2013年11月26日

細かな更新をいくつか

ホームページの細かいところの更新をいくつか行いました。

1.新谷商店のロゴの更新
字体と、タグラインを「紺碧の海・自然の味」から「伝えたい宗田節のだし文化」に変更しました。
以前のタグラインでは一見、何を作っているか分からないということと、会社としての想いを込めた文にしました。

2.パンくずリストの設置
メニューの下、大見出しの上にホームへのリンクと今いる場所を示すボタンを新たに設置しました。
パソコン用語ではこれをパンくずリストと言うようです。
なんでも、”童話『ヘンゼルとグレーテル』で、主人公が森で迷子にならないように通り道にパンくずを置いていった、というエピソードに由来する”らしい。

3.商品写真の更新
いくつかの商品の写真が、仕様変更などにより古くなったために新たに撮り直しました。

4.会社情報の更新
社員紹介の写真を以前ブログでも紹介したプロカメラマンの河上展儀さんにいただいたので変更しました。

5.電話・FAXの番号の注意文追加
当店の電話番号とFAX番号が1つ違いで、以前からかけ間違いが多いために注意文を追加しました。
電話・FAXともに専用回線のために、電話にFAXがかかってきたりまたその逆でもこちらから応対できないためにご迷惑をおかけすることがありました。
回線の都合でナンバーディスプレイもできないため、かけ直すことができませんので少しでも間違いが少なくなるよう祈りを込めて。

題名通り大きな変更はありませんが、少しずつ使い勝手が良くなるように手を加えていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
posted by まるきゅう at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ウェブサイトの更新

2013年11月21日

中浜万次郎生誕の地へ、その1

当店のある土佐清水市中浜といえば、一番有名なのが中浜万次郎です。

中浜万次郎というより、ジョン万次郎(ジョン万)と言ったほうが一般的でしょうか。

武士でないと苗字帯刀の許されなかった江戸時代、漁師の生まれの万次郎が偉業を成してもらった苗字である中浜は、生誕地の中浜から取ったものです。

ちなみに、「ジョン万次郎」という呼称は、昭和13年(1938年)に第6回直木賞を受賞した『ジョン萬次郎漂流記』(井伏鱒二)で用いられたため広まったもの(引用元ウィキペディアだそうです。

前置きが長くなりましたが、今回はそんな中浜へのアクセスを紹介したいと思います。

車で来る方が多いかと思いますが、中浜に来るときまず注意するのがスカイラインに入らないこと。
スカイラインに入ってしまうと、足摺まで降りれません(途中にある唐人駄場という遺跡には行けます)。

その後はだいたい道なりで海岸沿いを走って、山を登っていきます(中浜峠)。

登りきったとこにあるこの看板↓

中浜峠の看板

これを見てすぐ右折しないよう注意!
カーナビによってはここに誘導されるかと思いますが、旧道で道幅が狭いためにおすすめしません。

そのまま中浜大橋を渡りましょう。

中浜大橋

この青い橋を渡って2−30秒ほど走れば、道幅が広めの新道にかかります。

万次郎の看板が迎えてくれるので分かりやすいと思います。
カーナビによっては道が出てこないこともありますが問題なし!

新道の看板

ここを右折して、坂道を下りきったとこにある郵便局を右折し、少し行くとこの万次郎ポイントに到着です。

中浜区長場前

車を停めていいかどうか正面の白い四角い建物「中浜区長場」で訊ねてみてください。
短い時間であれば区長場周りに駐車しても問題ないと思いますが、長ければ近くの駐車場(終日100円)もあります。

車を降りて徒歩、という所で次回に続きます。
posted by まるきゅう at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 当店のある中浜の紹介

2013年11月01日

ギフトセット販売始めました

今年も残すところ、あと2ヶ月。
大切な方へのお歳暮に、伝統の味と技を誇る当店の宗田節を贈ってみてはいかがでしょうか。

世界でも注目を集める「うまみ」をたっぷり含んだ宗田節は日本の食卓には欠かせません。
いつものお料理を宗田節のうまみでもっと手軽に、もっとおいしくしていただけます。

ギフトセットを4種類ご用意いたしました。

1000円のギフトセット
¥1,050‐(税込)

2000円のギフトセット
¥2,100‐(税込)

3000円のギフトセットA
¥3,150‐(税込)

3000円のギフトセットB
¥3,150‐(税込)
※こちらのセットには「土佐清水元気プロジェクト」の商品も含まれております。

上記以外の組み合わせも可能です。
¥1,000〜5,000‐までのご予算、ご希望に合わせてお作りさせていただきます。

ギフトセットの仕上がりはこのようになります。

ギフトセットのラッピング

リボンがご不要の際はお申し付けください。

お歳暮だけではなく、引き出物などにもオススメです。
posted by まるきゅう at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 新谷商店の商品

2013年10月09日

レシピブック制作中

現在、宗田節を使ったレシピブックを制作中です。

どうしても宗田節と言うと、使うのに手間がかかる…、使い切れない…、どう使っていいのか分からない…などの声を聞くことがあります。

そこで、宗田節を自然のうまみ調味料として、もっと手軽に!おいしく!使っていただけるようなレシピをご紹介するリーフレットを作っています。

今回はなんとプロカメラマンの河上展儀さんに来ていただき、作業風景や料理の写真を撮っていただきました。

作業現場撮影風景

料理撮影風景

やはり、プロのカメラマンさんが撮る写真はスゴイです!!
ファインダーを通していても、まるで直接目で見るのと同じように鮮明でおいしそうに写っています。

その写真をお見せしたいところですが、それはレシピブックを見てのお楽しみとなります。早ければ11月下旬から商品に添付する予定になっております。

このレシピブックの中のメニューだけでなく、もっとたくさんの宗田節を利用したメニューがあります。
そのレシピはHPのレシピ集にて随時アップ予定をしておりますので、お楽しみに!!

また、こんなレシピがおいしかったなどのご意見や作ってみてのご感想などあれば、コチラまでぜひ教えてください。
posted by まるきゅう at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年09月23日

はたフェス2013in土佐清水

今年ははたフェスが土佐清水で開かれるということで、竜串のキャンプ場に行ってきました。

はたフェスの「はた」とは「幡多」のことで、高知県西南部の土佐清水市を含む六市町村のことです。

はたフェスの公式ホームページによると、サンスクリット語で「は」(ha)とは太陽、「た」(ta)とは月を指すそうで、竜串の大きなキャンプ場をサンステージとムーンステージの二つに分けていました。

写真はムーンステージで行われた前夜祭の模様。

前夜祭を締めくくったファイヤーダンス

おどけたサービスと迫力あるパフォーマンスで前夜祭のフィナーレを飾った遊火(あそび)の三人。
満月に近い月も山から顔を出してきました。

山から出た月

下に見えるテントは出店者の方達で幡多地区の飲食店を中心に、県外から来ていた方も多くいました。

メインの翌日、サンステージにて。

いなんチームのよさこい踊り

足摺太鼓演奏

大きなステージで、いなんのよさこいチームの踊りや足摺太鼓などが行われていました。

宗田節の出店

宗田節をもっと知ってもらいたい委員会による宗田節関連の出店です。

会場にいた宗田ぶっし〜君

土佐清水のご当地ゆるキャラ、宗田ぶっし〜君も応援にかけつけてくれました。

雄大な自然の中で行われていたはたフェス。

キャンプ場

来年は幡多地方のどこで行われるかまだ決まっていませんが、どこでやっても自然を満喫できることは間違いありません。
のんびりとした場所に、食事や音楽を楽しみに行ってみましょう。
posted by まるきゅう at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐清水市のイベント

2013年08月05日

第52回あしずり祭

今年も例年通り、8月の最初の週末にあしずりまつりが行われました。

あしずり祭の会場

最近は花火大会だけ見るという年が続いていましたが、今年は来年出店するかもしれないということで清水のおきゃくにも参加してきました。

清水のおきゃくというのは、花火大会の前日に夕方から夜にかけて中央商店街を会場に、出店やイベントを行っているものです。

土佐清水市に店を構える会社がそれぞれ、清水にゆかりのある食品を提供していました。

タッチの出店

みやむらストアーの出店

いつもは店に行かないと食べられない料理やここでしか食べられない料理も、一品300〜400円で売られていました。

イベント会場では、ダンスや演奏、そしてメインイベントの皿鉢料理早食い競争が行われていました。

ベリーダンス

フォークソング

皿鉢料理早食い競争

「皿鉢料理」「早食い競争」と豪快なイメージのするイベントでしたが、見た感じは地味。
皿鉢料理にはエビやカニ、貝など早食いとは相性の悪そうな食材も多いので仕方なかったかもしれません。
予算的に難しいかもしれませんが、モニターなどで会場以外でも見られると面白ろそうに思いました。

後片付け

最後まで楽しませていただいた実行委員の皆様おつかれさまでした。


翌日の夜8時からの花火大会。

あまり他の場所の花火大会を見たこともないですが、清水の花火大会はスゴイ!

花火大会

近場であがる大玉はずっと見ていると首が痛くなるほど大きく、数も9100発とかなりのもの。
特にラストの1分間くらいはこれでもかと花火があがりまくり、夜空が金色に輝きます。

花火大会フィナーレ

終わった後は、自然と見物客みんなが拍手を送るのも納得です。

年々、見物客も増えているようで今日の新聞発表では4万5千人もいたとか。
土佐清水市の人口が1万5千人くらいなので倍以上の見物客が来たことになります。

去年は後半かなりの豪雨にあいましたが、今年は晴天で最高でした。
また来年!
posted by まるきゅう at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐清水市のイベント

2013年07月17日

飲食店紹介その1“umihiko's playground”

販売店紹介の関連で、新たなシリーズとして当店の商品をご利用いただいている土佐清水市内の飲食店の紹介をしたいと思います。

栄えある第一回目はプライベートでもお世話になっている大岐の真ん中の駐車場にある「うみひこ」です。

うみひこの建物

今年でちょうど開店から10年目を迎え、写真左側の家屋部分もリフォーム。

うみひこのリフォーム部分

解放感はそのままに、雨の日でも使用できるようになってます。

経営者の岩田夫妻はともに元プロサーファー。
サーフィンスクールも開催しており、これからの夏シーズンは大忙しです。

B級グルメでも有名なペラ焼きをはじめ、土佐清水市は知る人ぞ知る粉物の激戦区。
その中で10年もしっかりと地域に密着して営業を続けているのは、岩田夫妻の和やかな人柄はもちろん、確かな味。
地元の食材を中心に使うことにこだわっています。

うみひこのお好み焼き

写真のお好み焼きのミックスモダンにもふりかけている、当店の宗田節もうみひこの味に一役かっています。
(お味噌汁やお好み焼きの生地にも宗田節をご使用いただいてます)

個人的なおすすめメニューはお好み焼きですが、焼きそばや日替わりメニューも絶品。
サーファーはもちろん、地元住民の方などリピーターが多いのも納得です。

大岐の浜

白砂のきれいな大岐の浜にピッタリの素敵なお店、「うみひこ」でぜひお召し上がりください。
posted by まるきゅう at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 販売店紹介

2013年06月29日

メール便はじめました!

お客様からご要望をいただいておりましたメール便での発送を開始いたしました。

メール便のイメージ写真

メール便サービスをしている会社はいくつかありますが、当店ではクロネコメール便でのお取り扱いとなります。

メール便とはなんぞや?宅配便とはどう違うの?というお客様のために簡単に説明すると、

1.配達は手渡しするのではなく、ポスト投函にて完了となります。
  通常の手紙などの郵便物と同じ扱いなのでメール便という名称なのでしょう。
  ただ、宅配便のように到着の目安がわかる荷物お問い合わせシステムが利用できるので便利です。

2.お取り扱いできるサイズはA4サイズ(角2封筒=縦:33.2cm・横:24cm以内)のサイズとなります。
  そして、重要なのは厚さが2cm以内と決められていること!
  このため当店で販売中の商品では、土佐宗田節(粉末)宗田節ふか君じゃきの3商品、合わせて4袋まで1つのメール便で送品可能となっております。
  ※5〜8袋ご購入のお客様はメール便の数量が2つ必要です。 

3.そしてなんといっても全国一律料金80円という安さ!
  (通常は160円ですが、当店は法人契約のため80円で提供できます)

これまで遠方で商品代金に比べて送料が高すぎてちょっと・・・と購入をためらっていた方や、気軽に1袋試してみたいといった方も購入しやすくなりました。

ショッピングカートの計算上、メール便対応商品とメール便を同時購入された方にも宅配便の送料が加算されますが、こちらで送料分は無料とさせていただきますのでご安心ください

メール便の配達イメージ写真

メール便の商品はご覧のように、横にすると通常サイズの郵便受けであればスッポリと収まるサイズです。

また、お支払いはポスト投函ということで代金引換はできず、銀行振込もしくは郵便振替となります。

お客様が郵便局の口座をお持ちであれば、当店の郵便局の口座までATMを使用すると手数料が無料で送金できてお得です!
窓口での送金も140円と銀行振込よりはお得なようです。

この機会にぜひメール便にて対応の3商品をご注文下さいませ!
posted by まるきゅう at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 新谷商店の商品

2013年06月24日

梅雨目近にあるもの

梅雨に入り、雨の日が多くなってきました。
以前、うすごろ(めぢかの心臓)を珍味として紹介しましたが、今のめぢかにはこの時期にしかないものがあります。

ヒントは作業がしやすいように、腹を切って煮熟したこの写真に映っています。

煮熟後の梅雨目近

まだ大体のめぢかにどちらかが入っていますね。
答えはコレ!

梅雨目近の卵

卵です。

梅雨目近の白子

もちろん白子もあります。

この時期に獲れるめぢかは梅雨目近と言って、産卵前後で大型ですが少し脂が落ちてきています。
産卵が終わると夏の間は獲れなくなり、秋口の笹目近まで休漁期となります。
「宗田節大集合!」参照

宗田節は脂が少ない方が良い宗田節ができますが、産卵を終えためぢかは痩せすぎて良い宗田節にはなりません。
今日のように卵や白子が大きすぎても、宗田節となる身の部分が減るために歩留まり(生の状態を1とした宗田節となる割合)は悪くなります。

卵や白子は美味しいですけどね。
ちなみに、卵の方は少し粒を感じるポクポクとした食感で、白子はまったりと濃厚な味がします。
コレステロールが高そうなので食べ過ぎ注意な逸品です。
posted by まるきゅう at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗田節

2013年06月08日

○○の燻製

久しぶりとなる燻製日記。

これまでの4つの記事はどれも魚・肉関連でしたが、実はそれ以外にも今までいろいろと燻製にしてきています。
今回は5月に収穫したあるものをアルミホイルで包んで燻製にしてみました。

○○の燻製現場

中身はコレ!

タマネギの燻製

タマネギです。
少しバターを入れ、じっくり1日以上燻製にしました。

タマネギの燻製の盛り付け

溶けたバターと、それ以上のタマネギからでた水分でまるでスープのようです。
味はタマネギ本来の甘みが増幅され、しんなりとした食感に燻製のにおいが漂いなかなかのものでした。

削り節がけタマネギの燻製

こうやって削り節をかけるとなんだかたこ焼きのように見えますね。
大きさは握りこぶしくらいありますが。

バター風味に飽きてきたら、削り節にしょうゆを垂らしてみても美味しくいただけました。
好みでゆずなどかけても美味しそうです。

燻製の可能性が広がる一品でした。
posted by まるきゅう at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 燻製部屋