2014年01月14日

宗田節にオススメの醤油差し

宗田節とフタ付き醤油差しの大変お得なセット販売始めました。

宗田節と醤油差しのお買い得セット

かねてよりご要望の多く寄せられていた醤油ビン入り宗田節を新谷商店ではフタ付き醤油差しとのセットで販売することになりました。
この醤油差しは新谷家では2世代で愛用するほどスグレモノなのです。

醤油差しに入れた宗田節

その理由は、
@フタ付きで虫の混入防止
A液だれしにくい注ぎ口
B耐熱ガラスで熱湯殺菌できる容器で衛生的
Cスッキリしたデザイン
D宗田節がまるごとすっぽり入る大きさ
E何度も繰り返し使えて経済的

なんとも機能性とデザインを兼ね備えた醤油差しなのです。


宗田節20gは醤油差し1回分の量になります。
1回分で醤油2Lの宗田だし醤油ができます。

継ぎ足して使用していただくように推奨しておりますので、醤油に漬けた宗田節の替え時が分からないと聞きます。
下の写真のように、醤油にうまみが溶け出していくと徐々に色が薄くなってきます。

宗田節の替え時サイン

左: 醤油に漬ける前の宗田節
   カチカチの状態

中央:うまみが溶け出し始めた宗田節
   少し柔らかく感じます

右: 替え時の色が薄くなった宗田節
   簡単に手で折れます

こちらを参考に香りと旨味豊かな宗田だし醤油をお楽しみください。
posted by まるきゅう at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 新谷商店の商品

2014年01月04日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

正月も三が日すぎましたが皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
こちらは年末は寒かったものの、一転してポカポカと暖かな正月でした。

毎年、友人と大晦日に抱負の宣言をしているのですが、今年の抱負は「宗田節の検索順位でトップをとる」に決めました。

そのためにフェイスブックページの作成や、新セット商品の追加、ブログの更新(最低月二回)を目標にがんばります。

旧年は皆様に大変お世話になりました。
年末年始休暇中にご注文いただいたお客様には、8日より順次発送してまいります。
今年もよろしくお願いいたします。

正月玄関にて
posted by まるきゅう at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年12月15日

中浜万次郎生誕の地へ、その2

前回のブログの続きです。

前回では中浜にあるこの「万次郎ポイント」まで車で来るところまでお話しました。

中浜区長場前

ここからは徒歩になりますが、実はすでにこの写真に万次郎関連のものが3つ写っています。

一つ目が中央にある万次郎が帰郷して150年を記念した石碑。

万次郎の帰郷150周年記念石碑

二つ目が右の青っぽい建物(中浜地区の集会所)に掲げられているこの看板。

万次郎ドラマをつくろうの会

今年の産業祭でも万次郎のドラマを作るための署名活動をしていましたが、だんだんと機運が高まっているようです。
最近ではタレントのビビる大木さんが足摺にある万次郎資料館の名誉館長に就任したことも話題になりました。

余談になりますが、前回の万次郎の話をした回のブログは通常の倍以上の方々から閲覧されていました。
万次郎ドラマが制作されるのも夢ではないかもしれません。

ちなみにトイレを済ませたい方は、上の建物でできます(看板の真下)。


三つ目が前回でもふれた正面の白い建物「中浜区長場」にある案内の看板。

万次郎案内看板

今回はこの地元中浜の住民が中心になって復元した「万次郎の生家」に案内したいと思います。

中浜にいると、万次郎の生家を見学に行きたい方が道に迷って尋ねてくることがよくあります。
なかには道二本隔てた当店まで迷ってこられる方も。

正しい道順は上の写真の中浜区長場の右横「車は入れません」の注意書きのある道です。
注意書き通り、最初は広い道ですが途中からかなり狭くなるため徒歩で行きましょう。

注意する点はひとつだけ。
道なりで歩いていくと左に曲がってすぐにある三叉路のこの立札。

万次郎案内立札

この立札を見逃さず矢印の方向へ少し歩くと万次郎生家に着きます。
ここで間違ってまっすぐ行くと当店に迷ってくることになるかもしれませんのでご注意を。

万次郎生家

写真を撮った日は障子が閉まっていましたが、中も見ることができると思います。
隣に休憩できるベンチもあります。

万次郎生家休憩所

次回は、最後にその他の万次郎関連のものを紹介したいと思います。

posted by まるきゅう at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 当店のある中浜の紹介

2013年12月01日

第30回土佐清水市産業祭

第30回土佐清水市産業祭の門

今年は節目となる第30回の土佐清水市産業祭が11/30(土)、12/1(日)に行われました。

恒例の鏡開きによるオープニングセレモニー。

鏡開き

その後、かわいらしい子供たちによるダンスショーがありました。

清水さばダンサーズ

地元のイベントではよく出演している「SSD」のメンバー、その名も「清水さばダンサーズ」
残念ながら宗田節ダンサーズはいません。
宗田ぶっし〜君もお休みだったようで残念でした。

しかし、会場では宗田節関連の出店が目白押し!

加工組合青年部の出店

私たち加工組合青年部の出店をはじめ、毎年めぢかのつみれ汁無料配布で大行列のできる下ノ加江漁協青年部に、これまた人気だった武政商店のそうだつけ麺。

下ノ加江漁協青年部

武政商店

宗田節使用で人気のたこ焼き屋さん「大学」と、宗田節関連のオリジナル商品を数多く手がけている「土佐清水元気プロジェクト」

たこ焼き屋さん「大学」

土佐清水元気プロジェクト

安定した人気を誇る「商工会議所青年部」のうどんも宗田節の使用を前面に出してアピールしていました。

商工会議所青年部

「商工会議所青年部」のうどん

実際に食べてみましたが、宗田節の削り節がたっぷりかかっていていい香りがしていました。
だし汁もおいしくて一滴残らず完食!

宗田節関連の食べ物屋ばかりの紹介になってしまいましたが、その他にも地元のスーパーや料理屋の出店も数多く、もちろん食べ物以外にもいろいろと出店があります。

来年も12月最初の土日に行われるであろう産業祭にぜひおいでください。

posted by まるきゅう at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐清水市のイベント

2013年11月26日

細かな更新をいくつか

ホームページの細かいところの更新をいくつか行いました。

1.新谷商店のロゴの更新
字体と、タグラインを「紺碧の海・自然の味」から「伝えたい宗田節のだし文化」に変更しました。
以前のタグラインでは一見、何を作っているか分からないということと、会社としての想いを込めた文にしました。

2.パンくずリストの設置
メニューの下、大見出しの上にホームへのリンクと今いる場所を示すボタンを新たに設置しました。
パソコン用語ではこれをパンくずリストと言うようです。
なんでも、”童話『ヘンゼルとグレーテル』で、主人公が森で迷子にならないように通り道にパンくずを置いていった、というエピソードに由来する”らしい。

3.商品写真の更新
いくつかの商品の写真が、仕様変更などにより古くなったために新たに撮り直しました。

4.会社情報の更新
社員紹介の写真を以前ブログでも紹介したプロカメラマンの河上展儀さんにいただいたので変更しました。

5.電話・FAXの番号の注意文追加
当店の電話番号とFAX番号が1つ違いで、以前からかけ間違いが多いために注意文を追加しました。
電話・FAXともに専用回線のために、電話にFAXがかかってきたりまたその逆でもこちらから応対できないためにご迷惑をおかけすることがありました。
回線の都合でナンバーディスプレイもできないため、かけ直すことができませんので少しでも間違いが少なくなるよう祈りを込めて。

題名通り大きな変更はありませんが、少しずつ使い勝手が良くなるように手を加えていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
posted by まるきゅう at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ウェブサイトの更新

2013年11月21日

中浜万次郎生誕の地へ、その1

当店のある土佐清水市中浜といえば、一番有名なのが中浜万次郎です。

中浜万次郎というより、ジョン万次郎(ジョン万)と言ったほうが一般的でしょうか。

武士でないと苗字帯刀の許されなかった江戸時代、漁師の生まれの万次郎が偉業を成してもらった苗字である中浜は、生誕地の中浜から取ったものです。

ちなみに、「ジョン万次郎」という呼称は、昭和13年(1938年)に第6回直木賞を受賞した『ジョン萬次郎漂流記』(井伏鱒二)で用いられたため広まったもの(引用元ウィキペディアだそうです。

前置きが長くなりましたが、今回はそんな中浜へのアクセスを紹介したいと思います。

車で来る方が多いかと思いますが、中浜に来るときまず注意するのがスカイラインに入らないこと。
スカイラインに入ってしまうと、足摺まで降りれません(途中にある唐人駄場という遺跡には行けます)。

その後はだいたい道なりで海岸沿いを走って、山を登っていきます(中浜峠)。

登りきったとこにあるこの看板↓

中浜峠の看板

これを見てすぐ右折しないよう注意!
カーナビによってはここに誘導されるかと思いますが、旧道で道幅が狭いためにおすすめしません。

そのまま中浜大橋を渡りましょう。

中浜大橋

この青い橋を渡って2−30秒ほど走れば、道幅が広めの新道にかかります。

万次郎の看板が迎えてくれるので分かりやすいと思います。
カーナビによっては道が出てこないこともありますが問題なし!

新道の看板

ここを右折して、坂道を下りきったとこにある郵便局を右折し、少し行くとこの万次郎ポイントに到着です。

中浜区長場前

車を停めていいかどうか正面の白い四角い建物「中浜区長場」で訊ねてみてください。
短い時間であれば区長場周りに駐車しても問題ないと思いますが、長ければ近くの駐車場(終日100円)もあります。

車を降りて徒歩、という所で次回に続きます。
posted by まるきゅう at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 当店のある中浜の紹介

2013年11月01日

ギフトセット販売始めました

今年も残すところ、あと2ヶ月。
大切な方へのお歳暮に、伝統の味と技を誇る当店の宗田節を贈ってみてはいかがでしょうか。

世界でも注目を集める「うまみ」をたっぷり含んだ宗田節は日本の食卓には欠かせません。
いつものお料理を宗田節のうまみでもっと手軽に、もっとおいしくしていただけます。

ギフトセットを4種類ご用意いたしました。

1000円のギフトセット
¥1,050‐(税込)

2000円のギフトセット
¥2,100‐(税込)

3000円のギフトセットA
¥3,150‐(税込)

3000円のギフトセットB
¥3,150‐(税込)
※こちらのセットには「土佐清水元気プロジェクト」の商品も含まれております。

上記以外の組み合わせも可能です。
¥1,000〜5,000‐までのご予算、ご希望に合わせてお作りさせていただきます。

ギフトセットの仕上がりはこのようになります。

ギフトセットのラッピング

リボンがご不要の際はお申し付けください。

お歳暮だけではなく、引き出物などにもオススメです。
posted by まるきゅう at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 新谷商店の商品

2013年10月09日

レシピブック制作中

現在、宗田節を使ったレシピブックを制作中です。

どうしても宗田節と言うと、使うのに手間がかかる…、使い切れない…、どう使っていいのか分からない…などの声を聞くことがあります。

そこで、宗田節を自然のうまみ調味料として、もっと手軽に!おいしく!使っていただけるようなレシピをご紹介するリーフレットを作っています。

今回はなんとプロカメラマンの河上展儀さんに来ていただき、作業風景や料理の写真を撮っていただきました。

作業現場撮影風景

料理撮影風景

やはり、プロのカメラマンさんが撮る写真はスゴイです!!
ファインダーを通していても、まるで直接目で見るのと同じように鮮明でおいしそうに写っています。

その写真をお見せしたいところですが、それはレシピブックを見てのお楽しみとなります。早ければ11月下旬から商品に添付する予定になっております。

このレシピブックの中のメニューだけでなく、もっとたくさんの宗田節を利用したメニューがあります。
そのレシピはHPのレシピ集にて随時アップ予定をしておりますので、お楽しみに!!

また、こんなレシピがおいしかったなどのご意見や作ってみてのご感想などあれば、コチラまでぜひ教えてください。
posted by まるきゅう at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年09月23日

はたフェス2013in土佐清水

今年ははたフェスが土佐清水で開かれるということで、竜串のキャンプ場に行ってきました。

はたフェスの「はた」とは「幡多」のことで、高知県西南部の土佐清水市を含む六市町村のことです。

はたフェスの公式ホームページによると、サンスクリット語で「は」(ha)とは太陽、「た」(ta)とは月を指すそうで、竜串の大きなキャンプ場をサンステージとムーンステージの二つに分けていました。

写真はムーンステージで行われた前夜祭の模様。

前夜祭を締めくくったファイヤーダンス

おどけたサービスと迫力あるパフォーマンスで前夜祭のフィナーレを飾った遊火(あそび)の三人。
満月に近い月も山から顔を出してきました。

山から出た月

下に見えるテントは出店者の方達で幡多地区の飲食店を中心に、県外から来ていた方も多くいました。

メインの翌日、サンステージにて。

いなんチームのよさこい踊り

足摺太鼓演奏

大きなステージで、いなんのよさこいチームの踊りや足摺太鼓などが行われていました。

宗田節の出店

宗田節をもっと知ってもらいたい委員会による宗田節関連の出店です。

会場にいた宗田ぶっし〜君

土佐清水のご当地ゆるキャラ、宗田ぶっし〜君も応援にかけつけてくれました。

雄大な自然の中で行われていたはたフェス。

キャンプ場

来年は幡多地方のどこで行われるかまだ決まっていませんが、どこでやっても自然を満喫できることは間違いありません。
のんびりとした場所に、食事や音楽を楽しみに行ってみましょう。
posted by まるきゅう at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐清水市のイベント

2013年08月05日

第52回あしずり祭

今年も例年通り、8月の最初の週末にあしずりまつりが行われました。

あしずり祭の会場

最近は花火大会だけ見るという年が続いていましたが、今年は来年出店するかもしれないということで清水のおきゃくにも参加してきました。

清水のおきゃくというのは、花火大会の前日に夕方から夜にかけて中央商店街を会場に、出店やイベントを行っているものです。

土佐清水市に店を構える会社がそれぞれ、清水にゆかりのある食品を提供していました。

タッチの出店

みやむらストアーの出店

いつもは店に行かないと食べられない料理やここでしか食べられない料理も、一品300〜400円で売られていました。

イベント会場では、ダンスや演奏、そしてメインイベントの皿鉢料理早食い競争が行われていました。

ベリーダンス

フォークソング

皿鉢料理早食い競争

「皿鉢料理」「早食い競争」と豪快なイメージのするイベントでしたが、見た感じは地味。
皿鉢料理にはエビやカニ、貝など早食いとは相性の悪そうな食材も多いので仕方なかったかもしれません。
予算的に難しいかもしれませんが、モニターなどで会場以外でも見られると面白ろそうに思いました。

後片付け

最後まで楽しませていただいた実行委員の皆様おつかれさまでした。


翌日の夜8時からの花火大会。

あまり他の場所の花火大会を見たこともないですが、清水の花火大会はスゴイ!

花火大会

近場であがる大玉はずっと見ていると首が痛くなるほど大きく、数も9100発とかなりのもの。
特にラストの1分間くらいはこれでもかと花火があがりまくり、夜空が金色に輝きます。

花火大会フィナーレ

終わった後は、自然と見物客みんなが拍手を送るのも納得です。

年々、見物客も増えているようで今日の新聞発表では4万5千人もいたとか。
土佐清水市の人口が1万5千人くらいなので倍以上の見物客が来たことになります。

去年は後半かなりの豪雨にあいましたが、今年は晴天で最高でした。
また来年!
posted by まるきゅう at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐清水市のイベント