2014年04月12日

販売店紹介その5“窪津大漁屋”

久しぶりの5回目となる販売店紹介は、窪津漁協の直営する「直販センター 大漁屋」です。

大漁屋の外観

窪津漁協は、大敷網を持っており地元の海で毎日新鮮な魚を水揚げしています。

当日獲れの新鮮な魚

直営店だけあってお求めやすい価格で大人気。
手に入れたい方は、昼までにはお店に行かれた方がいいでしょう。(水曜日定休日)

新谷商店の土佐宗田削り節

店内の棚に当店の削り節も置かせていただいてます。
※青のシールの商品は地元用に提供しています。

お食事処海鮮館の外観

すぐ隣にある「お食事処 海鮮館」では、旬の食材を使った料理が楽しめます。
大漁屋で買った魚を調理してもらうこともできるようです。

他にもホエールウォッチングや観光定置網など、海のレジャーも盛りだくさん。
興味のある方はぜひ、ご家族やご友人と窪津まで足を運んでみてください。
posted by まるきゅう at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 販売店紹介

2014年04月03日

高知龍馬空港でのテストマーケティング

ホームページやフェイスブックでもお知らせしていた通り、先月末の土日に高知龍馬空港にてテストマーケティングをしてきました。

持参した商品は、うす削り・粉末・宗田節・醤油差しセット・めぢか一番火節(半身と一節)の6種類。
めぢか一番火節の試食を主に行い、たくさんの方に宗田節を認知していただけたかと思います。

高知空港での試食販売

めぢか一番火節を気に入っていただき、一人でまとめ買いしてくれたお客様もいらっしゃいました。
試食販売ならではのお客様の生の声をいただいたり、逆にこちらからの使い方の提案などもできたりと、とても有意義な二日間でした。

いつもは地道な宗田節製造をしているので、人前で声掛けをしたり説明をしたりと慣れないことでしたが、いい経験になりました。
いろいろとサポートしてくださった空港のスタッフの方々にも感謝です。

またテスト販売の機会がありましたら、ホームページでお知らせいたします。
posted by まるきゅう at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2014年03月10日

商品価格改定のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に心苦しいのではありますが、4月1日より商品の価格改定をさせていただくこととなりました。
当店としても企業努力をし、価格維持に努めて参りましたが、4月からの消費税増税、昨今の原魚の仕入れ値も高騰を続けており、もはや企業努力だけでは現在の価格を維持していく事が難しくなりました。

つきましては、平成26年4月1日より商品価格改定することとなりました。
何卒、価格改定の事情をご賢察のうえご了承いただけますようお願い申し上げます。

商品価格の変更は下記の一覧をご覧下さい。(金額はすべて税込金額です)

○土佐宗田節(うす削り)50g  
   400円→430円

○土佐宗田節(厚削り)80g
   500円→540円

○土佐宗田節(粉末)60g
   400円→430円

○宗田節 40g
   500円→540円

○めぢか一番火節 1本100g以上
   400円→480円

○宗田節40gとフタ付醤油差し(M)のセット
   1340円→1380円

○ギフトセット(小)
   1050円→1080円

○ギフトセット(中)
   2100円→2160円

○ギフトセット(大) A
   3150円→3240円

○ギフトセット(大) B
   3150円→3240円

○ギフトセット(特大)
   5250円→5400円

また、増税に伴う送料・代引き手数料の料金も4月1日発送分より変わりますのでご了承ください。

※ご注意※
当店の削り節は原則としてお客様のご注文をいただいてから削っております。
3月末は注文の殺到が予想されます。ご注文から発送まで1週間程かかる可能性がありますので、増税前のご購入を検討される場合は3月20日までにご注文ください。

今後とも宗田節の新谷商店をよろしくお願いいたします。
posted by まるきゅう at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 新谷商店の商品

2014年03月01日

中浜万次郎生誕の地へ、その3

前回のその2のブログに引き続き、万次郎シリーズ最後のブログになります。

今回は今までにご紹介していない万次郎関連のものについてです。

まずは万次郎の功績を記念して、徳川家達より贈られた記念碑。

万次郎記念碑

徳川家達は徳川宗家の十六代当主らしいですが、大政奉還で有名な慶喜は十五代当主にあたり、初代家康から十五代慶喜までを徳川将軍家、十六代の家達からは徳川公爵家となるようでこの記念碑の左側にも「公爵徳川家達書」と書いてあるみたいですね。

少し話がそれましたが、この記念碑の向いている先はご覧のとおり太平洋。

中浜漁港

かつては万次郎もこの海で魚を獲っていたんですね〜
そして、堤防には万次郎の生涯や功績などを紙芝居風にまとめたパネルもあります。

万次郎の紙芝居風パネル

かなりボリュームがありますので、中浜にお越しの際には気合を入れて読んでみてください。
すぐに万次郎通になれるはずです。

3回にわたってご紹介した万次郎ゆかりのものでしたが、中浜区長場に案内板がありますので場所などよくわからない場合は参考にしてください。

中浜の簡易地図

ちなみに地図の中央上部にある「宗田節(めじか節)工場(新谷)」とあるのが当店です。

中浜万次郎関連のものは中浜以外にも土佐清水市いたるところにたくさんありますので、散策して探してみるのも面白いかもしれません。

おまけ

万次郎バス

不意に通りかかったバスにも万次郎が描かれていました。
posted by まるきゅう at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 当店のある中浜の紹介

2014年02月11日

ブログdeレシピ第七回「めぢか一番火節の新レシピ」

かなりの久々にレシピ集に追加です。

今回のレシピは宗田節の新たな一面を発見できるはずです。
それはなんとイタリアンな一品!!

何とかしてめぢか一番火節をワインで楽しみたい!!という食いしん坊魂が生んだ一品です。
ワイン好きな私にはたまらないレシピです。

めぢか一番火節のカナッペ
やはり白ワインに合うと思います。

めぢか一番火節のオイル漬け(フレーク状)

このめぢか一番火節のオイル漬け(フレーク状)は他にパスタ、ピザなどに応用できそうです。今後さらにレシピ追加予定です。

めぢか一番火節のカナッペ

こちらは社長いわく、めぢか一番火(海の恵み)とチーズ(山の恵み)とトマト(太陽の恵み)が相まって地球を感じる一品だとか…。なんだかいつの間にやら社長の中では壮大な一品になっていた模様です。

私はと言うと、燻製とハーブの香りが合わさり、更にトマトの爽やかさとモッツァレラチーズのまろやかさがあってすごく奥深い味わいだと思います。そして何よりワインとの相性抜群!!これは是非とも試していただきたい一品です。

今後も不定期ながら、おいしい宗田節の定番メニューから新たなメニューまでレシピを通じてお伝えできればと思います。
posted by まるきゅう at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログdeレシピ

2014年02月02日

第39回全鰹青沖縄大会

先週末の土曜日に「第39回全国鰹節類青年連絡協議会」が沖縄にて開かれました。

39回目にして沖縄での開催は初!
沖縄には会員が1名しかいないため、東京地区の会員の協力で開催の運びとなりました。

初日の全体集会は高知県出身のアンパンマンで有名な漫画家である、故やなせたかしさんへの黙祷から始まりました。
やなせたかしさんには、鰹節のキャラクターである「カツブシカツオくんとカツブシカツコちゃん」を制作していただいています。

沖縄大会の様子

会議の最後には、カツブシカツオくんが登場、会場を沸かせていました。
残念ながら予算不足でいないカツブシカツコちゃんの登場が待ち遠しいです。

休憩をはさんで、講演会では琉球大学の名誉教授である平良一彦先生を招いて伝統の日本食の大切さについて講義していただきました。

沖縄大会での講演会

沖縄県は知る人ぞ知る鰹節の全国一の消費地であり、塩分の少ない郷土料理とあわせて全国一のご長寿を守ってきたこと、しかし若年層ではファーストフード化が進み健康が危ぶまれていることを嘆いていました。

最後の懇親会では、恒例の腕相撲大会が行われ決勝のレフェリーにはカツブシカツオくんが登場して盛り上げました。

沖縄大会での懇親会

来年度の節目の40回大会は安房地区の主催で千葉県で開催される予定です。


※おまけ
二日目の自由時間に首里城に観光に行きました。

首里城本殿前広場にて

沖縄に旅行に行ったのは初めてでしたが、Tシャツ一枚で十分なほど暖かかったです。
(その後、強めの雨が降ったあとは少し肌寒くなりましたが)

街並みもコンクリート造りの建物が中心でどこか東南アジアに近い印象を受けました。
また行く機会があれば他にもいろいろとまわってみたいところです。
posted by まるきゅう at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2014年01月14日

宗田節にオススメの醤油差し

宗田節とフタ付き醤油差しの大変お得なセット販売始めました。

宗田節と醤油差しのお買い得セット

かねてよりご要望の多く寄せられていた醤油ビン入り宗田節を新谷商店ではフタ付き醤油差しとのセットで販売することになりました。
この醤油差しは新谷家では2世代で愛用するほどスグレモノなのです。

醤油差しに入れた宗田節

その理由は、
@フタ付きで虫の混入防止
A液だれしにくい注ぎ口
B耐熱ガラスで熱湯殺菌できる容器で衛生的
Cスッキリしたデザイン
D宗田節がまるごとすっぽり入る大きさ
E何度も繰り返し使えて経済的

なんとも機能性とデザインを兼ね備えた醤油差しなのです。


宗田節20gは醤油差し1回分の量になります。
1回分で醤油2Lの宗田だし醤油ができます。

継ぎ足して使用していただくように推奨しておりますので、醤油に漬けた宗田節の替え時が分からないと聞きます。
下の写真のように、醤油にうまみが溶け出していくと徐々に色が薄くなってきます。

宗田節の替え時サイン

左: 醤油に漬ける前の宗田節
   カチカチの状態

中央:うまみが溶け出し始めた宗田節
   少し柔らかく感じます

右: 替え時の色が薄くなった宗田節
   簡単に手で折れます

こちらを参考に香りと旨味豊かな宗田だし醤油をお楽しみください。
posted by まるきゅう at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 新谷商店の商品

2014年01月04日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

正月も三が日すぎましたが皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
こちらは年末は寒かったものの、一転してポカポカと暖かな正月でした。

毎年、友人と大晦日に抱負の宣言をしているのですが、今年の抱負は「宗田節の検索順位でトップをとる」に決めました。

そのためにフェイスブックページの作成や、新セット商品の追加、ブログの更新(最低月二回)を目標にがんばります。

旧年は皆様に大変お世話になりました。
年末年始休暇中にご注文いただいたお客様には、8日より順次発送してまいります。
今年もよろしくお願いいたします。

正月玄関にて
posted by まるきゅう at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2013年12月15日

中浜万次郎生誕の地へ、その2

前回のブログの続きです。

前回では中浜にあるこの「万次郎ポイント」まで車で来るところまでお話しました。

中浜区長場前

ここからは徒歩になりますが、実はすでにこの写真に万次郎関連のものが3つ写っています。

一つ目が中央にある万次郎が帰郷して150年を記念した石碑。

万次郎の帰郷150周年記念石碑

二つ目が右の青っぽい建物(中浜地区の集会所)に掲げられているこの看板。

万次郎ドラマをつくろうの会

今年の産業祭でも万次郎のドラマを作るための署名活動をしていましたが、だんだんと機運が高まっているようです。
最近ではタレントのビビる大木さんが足摺にある万次郎資料館の名誉館長に就任したことも話題になりました。

余談になりますが、前回の万次郎の話をした回のブログは通常の倍以上の方々から閲覧されていました。
万次郎ドラマが制作されるのも夢ではないかもしれません。

ちなみにトイレを済ませたい方は、上の建物でできます(看板の真下)。


三つ目が前回でもふれた正面の白い建物「中浜区長場」にある案内の看板。

万次郎案内看板

今回はこの地元中浜の住民が中心になって復元した「万次郎の生家」に案内したいと思います。

中浜にいると、万次郎の生家を見学に行きたい方が道に迷って尋ねてくることがよくあります。
なかには道二本隔てた当店まで迷ってこられる方も。

正しい道順は上の写真の中浜区長場の右横「車は入れません」の注意書きのある道です。
注意書き通り、最初は広い道ですが途中からかなり狭くなるため徒歩で行きましょう。

注意する点はひとつだけ。
道なりで歩いていくと左に曲がってすぐにある三叉路のこの立札。

万次郎案内立札

この立札を見逃さず矢印の方向へ少し歩くと万次郎生家に着きます。
ここで間違ってまっすぐ行くと当店に迷ってくることになるかもしれませんのでご注意を。

万次郎生家

写真を撮った日は障子が閉まっていましたが、中も見ることができると思います。
隣に休憩できるベンチもあります。

万次郎生家休憩所

次回は、最後にその他の万次郎関連のものを紹介したいと思います。

posted by まるきゅう at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 当店のある中浜の紹介

2013年12月01日

第30回土佐清水市産業祭

第30回土佐清水市産業祭の門

今年は節目となる第30回の土佐清水市産業祭が11/30(土)、12/1(日)に行われました。

恒例の鏡開きによるオープニングセレモニー。

鏡開き

その後、かわいらしい子供たちによるダンスショーがありました。

清水さばダンサーズ

地元のイベントではよく出演している「SSD」のメンバー、その名も「清水さばダンサーズ」
残念ながら宗田節ダンサーズはいません。
宗田ぶっし〜君もお休みだったようで残念でした。

しかし、会場では宗田節関連の出店が目白押し!

加工組合青年部の出店

私たち加工組合青年部の出店をはじめ、毎年めぢかのつみれ汁無料配布で大行列のできる下ノ加江漁協青年部に、これまた人気だった武政商店のそうだつけ麺。

下ノ加江漁協青年部

武政商店

宗田節使用で人気のたこ焼き屋さん「大学」と、宗田節関連のオリジナル商品を数多く手がけている「土佐清水元気プロジェクト」

たこ焼き屋さん「大学」

土佐清水元気プロジェクト

安定した人気を誇る「商工会議所青年部」のうどんも宗田節の使用を前面に出してアピールしていました。

商工会議所青年部

「商工会議所青年部」のうどん

実際に食べてみましたが、宗田節の削り節がたっぷりかかっていていい香りがしていました。
だし汁もおいしくて一滴残らず完食!

宗田節関連の食べ物屋ばかりの紹介になってしまいましたが、その他にも地元のスーパーや料理屋の出店も数多く、もちろん食べ物以外にもいろいろと出店があります。

来年も12月最初の土日に行われるであろう産業祭にぜひおいでください。

posted by まるきゅう at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐清水市のイベント