2014年06月09日

ブログdeレシピ第九回「なすとピーマンの煮浸し」

今回はあともう一品欲しい時や忙しい時にササッと簡単にできる時短レシピです。

簡単!「なすとピーマンの煮浸し」です。

なすとピーマンの煮浸し

なすを口の中に入れるとジュワっと溢れるだしが美味しくておかずにもおつまみにもいけます。
冷やしても美味しいので、これからの暑い季節にピッタリです。

今回使用した粉末はだしを取る手間いらずで、宗田節に含まれるカルシウムも摂取できて一石二鳥です!
もちろん削り節からだしを取って作っても美味しいですよ。

ぜひお試しください!
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2014年05月27日

ブログdeレシピ第八回「宗田削り節の出汁殻ふりかけ」

今回はお得な一品、宗田削り節の出汁殻ふりかけを紹介します。

宗田削り節の出汁殻ふりかけ

削り節で出汁をとったあとの出汁殻を再利用。

パリパリと軽い食感にごま油の香りが鼻をくすぐり、出汁殻とは思えないほど味のあるふりかけです。

一日置いて食べてみたのですが、まだパリパリの食感はそのままでした。

宗田削り節の出汁殻ふりかけご飯のせ

写真のようにご飯にのせたり、お茶づけにしてもおいしそうです。

詳しい作り方はレシピ集をご覧ください。

宗田削り節は一度で二度おいしい!
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2014年02月11日

ブログdeレシピ第七回「めぢか一番火節の新レシピ」

かなりの久々にレシピ集に追加です。

今回のレシピは宗田節の新たな一面を発見できるはずです。
それはなんとイタリアンな一品!!

何とかしてめぢか一番火節をワインで楽しみたい!!という食いしん坊魂が生んだ一品です。
ワイン好きな私にはたまらないレシピです。

めぢか一番火節のカナッペ
やはり白ワインに合うと思います。

めぢか一番火節のオイル漬け(フレーク状)

このめぢか一番火節のオイル漬け(フレーク状)は他にパスタ、ピザなどに応用できそうです。今後さらにレシピ追加予定です。

めぢか一番火節のカナッペ

こちらは社長いわく、めぢか一番火(海の恵み)とチーズ(山の恵み)とトマト(太陽の恵み)が相まって地球を感じる一品だとか…。なんだかいつの間にやら社長の中では壮大な一品になっていた模様です。

私はと言うと、燻製とハーブの香りが合わさり、更にトマトの爽やかさとモッツァレラチーズのまろやかさがあってすごく奥深い味わいだと思います。そして何よりワインとの相性抜群!!これは是非とも試していただきたい一品です。

今後も不定期ながら、おいしい宗田節の定番メニューから新たなメニューまでレシピを通じてお伝えできればと思います。
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2012年11月23日

ブログdeレシピ第六回「めぢか一番火節のそぼろ入りおむすび」

昨晩、長期の天気予報が発表になり今年の冬はエルニーニョ現象の終息に伴い、例年より寒くなるらしいとのこと。
現在も日増しに寒くなっていますが、まだまだ天気の良い昼間は体を動かしていると汗ばむほどの陽気です。

朝晩と日中で気温差が大きくなると色づいてくるのが山の木々。
ここ土佐清水市でも色づき始めていますが、全国的にも紅葉が見頃になっているようですね。

そんな行楽シーズンの必需品と言えばお弁当、お弁当と言えばおむすび!
ということで、今回は簡単にできるおむすびの具を紹介したいと思います。

用意していただく調理器具はおろし金だけ。
材料はめぢか一番火節とごはん、調味料としてマヨネーズとお好みで唐辛子やしょうゆを使います。 

1. おろし金でめぢか一番火節をすりおろす(小骨があれば取り除く)

2. マヨネーズ(とお好みの調味料)を加えて和える
  (A.マヨネーズと唐辛子、B.しょうゆとわさび、C.塩としょうゆ少々など)

3. おむすびの中に入れたり、まわりにまぶす

コツ・ポイント
唐辛子やわさびが均一になるように混ぜてください。
まわりにまぶすには、Cパターンがオススメです。
A・Bパターンは少しマヨネーズ多目にしてシャキシャキの野菜と一緒にサンドイッチにはさんでも美味しいですよ!

めぢか一番火節のそぼろ入りおむすび

おかかとは違う、ツナでもない独特のまったりとした食感に、マヨネーズと絡んだまろやかな味と鼻から抜けるしっかりとした燻製の香りをぜひお試しください。
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2012年09月13日

ブログdeレシピ第五回「焼きパプリカの宗田削り節がけ」

台風16号が勢力を強め、またも沖縄へ・・・
今年は沖縄が当たり年のようで、現地の人は大変だと思います。

さて、ここ土佐清水市では笹目近の漁で連日以布利・窪津両大敷がにぎわってます。
大敷(網)というのは沿岸近くに仕掛ける定置網のことで、毎年秋口になると笹目近がかかるようになります。
濃厚なダシの出る宗田節のなかでもひときわ濃厚な笹目近は、寒目近と並ぶ土佐清水の宝物です。

今日ご紹介するレシピは、焼きパプリカの宗田削り節がけ!
我が家でも登場回数の多い定番メニューです。

焼きパプリカの宗田削り節がけ

材料(一人分)
パプリカ 1〜2個、削り節 適量、ゴマ 少々、しょうゆ 適量

1.パプリカを半分に切り、タネを取り除く

2.中火のグリルで両面を焼く

3.皮をむき、細切りにして削り節(とゴマ)をかけ、サッとしょうゆを垂らす

ポイント
電子レンジのオーブンなどでも焼けますが、グリルなどの直火で焼くことで香ばしさが出ます。
パプリカの皮をむくことで柔らかくなり食べやすくなりますが、歯ごたえがあるのが好みの方はむかなくても結構です。

写真では見栄え上、削り節少な目でしょうゆもかけていませんが実際に食べるときにはかけてみて下さい。
不思議なほど美味しくなる組み合わせです。
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2012年07月07日

ブログdeレシピ第四回「そうめん」

今年は台風4号5号の連続襲来もあり例年以上に梅雨が激しくなっていますが、ときおりのぞく太陽はジリジリと熱く夏はすぐそこまで来ていると感じさせられます。

今回はそんな暑い夏に出番が多くなりそうな「そうめん」をご紹介します。
(正確にはそうめんのツユのレシピです)

そうめんのツユ

材料
削り節25g、しょうゆ:大さじ3、塩:小さじ1、しいたけ2〜3枚、タマネギ1/4、(みりん:小さじ1)

1.水1ℓを沸騰させ、沸騰したら削り節25gを入れて煮たてないように弱火にして3〜4分待ちます

2.削り節を取り出し、細く切ったしいたけとタマネギを入れ弱火で煮ます
(出汁を取った後の削り節は水を切り天日干ししてつくだ煮や和え物に使えます)

3.各ご家庭でお使いのしょうゆや食塩によって濃さが違うので味を見て自分好みに調整します
(レシピでは濃い口しょうゆと天日塩を使用しています)

ポイント
ツユは冷ますと味がうすくなります
しいたけとタマネギから甘みがでるのでみりんはなくてもかまいません

そうめんもツユもどんどんおかわりして暑い夏を乗り切ろう!

そうめん
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2011年06月09日

ブログdeレシピ第三回「めぢか一番火節のうす削り」

本サイトで大好評販売中のめぢか一番火節を使った一品。

めぢか一番火節のうす削り

作り方はこれも簡単。めぢか一番火節をカンナで削るだけです。
柔らかいので簡単に削れますが、削った身がボソボソになるようなときは、逆向きにして削るときれいに削れます。

カンナが無い方は包丁でもOK!
その場合うすく削るのは少し難しいかもしれませんが、厚めはまた違った食感が楽しめます。

削った後は、しょう油やポン酢、マヨネーズなどお好みで味付けしてご賞味ください。

【お知らせ】
現在、(株)土佐清水元気プロジェクトが出店するおにぎり店「とさしみず屋」にてめぢか一番火節を具にしたおにぎりを販売しています。
お近くの方はぜひお召し上がりください。

【追記】
・ご家庭にカンナが無い方へ
ピーラー(皮むき器)や野菜カッターでも削れます。
おにぎりの具にするときなど、そぼろ風にしたいときは大根おろし器でおろすと良いです。
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2011年05月06日

ブログdeレシピ第二回「粉末削り節入り味噌汁」

第一回からはや五ヶ月。月日の経つのは早いものです。

というわけで、計画倒れ寸前の第二回は「粉末宗田節入り味噌汁」

粉末削り節入り味噌汁

書くまでもないかもしれませんが、レシピらしく手順を書きますと、
1.なべに水を入れ火にかける
2.沸騰したら火を弱め粉末宗田節、お好みの具、味噌を入れる
3.少し火を強め再び沸騰すれば出来上がり

一人当たりの分量は、
水200〜220cc、具適量
薄味好きの人は、粉末宗田節、味噌ともに中さじ1杯
濃い味好きの人は、粉末宗田節、味噌ともに大さじ1杯
となっています。

ポイントは粉末宗田節を使うことで、出汁をとったあとの削り節を取り除く手間が省け、さらにその粉末宗田節入りの味噌汁を飲むことで出汁には溶けださないカルシウムを摂取できるという、まさに一石二鳥な一品。

ぜひお試し下さい。
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2010年12月17日

ブログdeレシピ計画始動

更新が滞りがちなブログと、作ろうと思いながらなかなか手がつけられないレシピ集の両方を一挙にやってしまおうという計画を始めてみます。
その名も「ブログdeレシピ」

栄えある第一回は、「卵かけごはん宗田削り節がけ」です。

作り方は簡単、熱々のごはん(少な目推奨)に卵と宗田削り節(多め推奨)をかけ、醤油を垂らして混ぜるだけ。
ガッツリいきたいときは、さらに納豆をトッピングしてもOK

栄養的にもコレステロールの気になる卵に、悪玉コレステロールを低下させるタウリンを多く含んだ宗田節の組み合わせということで、バッチリではないでしょうか。
卵かけごはん宗田削り節がけ
posted by まるきゅう at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログdeレシピ