2013年11月21日

中浜万次郎生誕の地へ、その1

当店のある土佐清水市中浜といえば、一番有名なのが中浜万次郎です。

中浜万次郎というより、ジョン万次郎(ジョン万)と言ったほうが一般的でしょうか。

武士でないと苗字帯刀の許されなかった江戸時代、漁師の生まれの万次郎が偉業を成してもらった苗字である中浜は、生誕地の中浜から取ったものです。

ちなみに、「ジョン万次郎」という呼称は、昭和13年(1938年)に第6回直木賞を受賞した『ジョン萬次郎漂流記』(井伏鱒二)で用いられたため広まったもの(引用元ウィキペディアだそうです。

前置きが長くなりましたが、今回はそんな中浜へのアクセスを紹介したいと思います。

車で来る方が多いかと思いますが、中浜に来るときまず注意するのがスカイラインに入らないこと。
スカイラインに入ってしまうと、足摺まで降りれません(途中にある唐人駄場という遺跡には行けます)。

その後はだいたい道なりで海岸沿いを走って、山を登っていきます(中浜峠)。

登りきったとこにあるこの看板↓

中浜峠の看板

これを見てすぐ右折しないよう注意!
カーナビによってはここに誘導されるかと思いますが、旧道で道幅が狭いためにおすすめしません。

そのまま中浜大橋を渡りましょう。

中浜大橋

この青い橋を渡って2−30秒ほど走れば、道幅が広めの新道にかかります。

万次郎の看板が迎えてくれるので分かりやすいと思います。
カーナビによっては道が出てこないこともありますが問題なし!

新道の看板

ここを右折して、坂道を下りきったとこにある郵便局を右折し、少し行くとこの万次郎ポイントに到着です。

中浜区長場前

車を停めていいかどうか正面の白い四角い建物「中浜区長場」で訊ねてみてください。
短い時間であれば区長場周りに駐車しても問題ないと思いますが、長ければ近くの駐車場(終日100円)もあります。

車を降りて徒歩、という所で次回に続きます。
posted by まるきゅう at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 当店のある中浜の紹介
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